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13金生まれの音楽メモ帳。

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06.02.07 ROOTS 66@青海ZEPP TOKYO

ROOTS 66 DON'T TRUST OVER 40‐The Additional Party‐
[出演]宮田和弥/中川敬/田島貴男/斉藤和義/スガ シカオ/阿部義晴
阿部耕作/橘哲也/八熊慎一/奥野真哉/木暮晋也/トータス松本
[司会]パパイヤ鈴木

1966年丙午生まれの男性アーティストが集結したイベント。
SEはイーグルス、加山雄三、山本リンダ、スパイダース、フランク・シナトラ等。
司会のパパイヤ鈴木が登場して趣旨を簡単に紹介。

トップバッターは宮田和弥。ジェット機のイベントを数回観たことがあるけれど
本当にパワフル!会場狭しと飛び回りバーを平均台の様にひょいひょいと
バランス良く歩いていたのには吃驚。恒例のダイブもあり。
丙午の歌?→ジュンスカの初期作品→ジェット機の作品

バンドのメンバーは阿部耕作、橘哲也、八熊慎一、奥野真哉、木暮晋也で
曲によって多少変動。八熊慎一はVo.も披露。

2番手は斉藤和義。
盛り上がった後でやりにくいなーを連発。
キーボードを弾きながらのオリジナル→南佳孝の「スローなブギにしてくれ」
阿部義晴がキーボードで参加。

3番手は八熊慎一。
ベースを弾きつつ沢田研二の「おまえがパラダイス」→スパゴーオリジナル?
斉藤和義はギターで引き続き参加。

4番手は阿部義晴。
ユニコーンはリアルでファンだったけどライブは初めて。
ニューアルバムの曲→ユニコーンの「人生は上々だ」「忍者ロック」
センターステージで派手なパフォーマンスをする阿部B。当時が蘇る!
「人生は上々だ」は奥田民生のパートを八熊慎一が担当。

前半終了。
パパイヤ鈴木が再び登場。後半戦開始。

5番手はスガシカオ。
数年前に1度ワンマンを観て以来。
田島貴男を引き連れての登場。2人もアコギ持参。
「オリジナルシカオです。」「スガ貴男です。」
オリジナルの「黄金の月」は田島貴男も歌を披露。上手い!
「変態が多い。」「斉藤和義に田島貴男。」「一番は宮田和弥」
てなMCの後にオリジナルの「イジメテミタイ」声に艶がある!

6番手は中川敬。
独特な雰囲気を放っていた。オリジナルを2曲披露。

7番手は田島貴男。
数年前にスカパラのイベントとワンマンを観て以来。
スガシカオを引き連れての登場。
オジリナルの「接吻」は圧巻!スガVer.も素敵だった!
2曲目はカバーの「恋の片道切符」存在感ありまくり!

最後の登場はトータス松本。
7~8年前に1度ワンマンで観て以来。
エレキギターを掻き鳴らしつつのオリジナルの「サムライソウル」
魂がこもっている歌声に感動してちょっと涙が出そうになった。
次の「バンザイ」の歌声も素晴らしかった!
MCで客の年代を調査。
20代に負けないくらい30代がいてこのイベントならではだなと。
ゴダイゴの「銀河鉄道999」ではミラーボールが滅茶苦茶綺麗だった。
サビの英語のフレーズを歌いつつVo.陣が1人ずつ登場。
宮田和弥はブルーハーツの「リンダリンダ」に替え歌して登場。

パパイヤ鈴木を交えてサザンの「勝手にシンドバット」
大盛り上がり!!!

1966年当時の曲ということで「今日の日はさようなら」
ちょっとしっとり。

アンコール

パパイヤ鈴木が帽子を着用したメンバーを1人ずつ呼び込む。
誰からだったかな?マイケル・ジャクソンのムーンウォークをやり始めて
スガシカオのそれが思いのほか上手だった!
オリジナルの歌い方もそれっぽかったしマイケル好き?
沢田研二の「勝手にしやがれ」で帽子やら色んなものを飛ばしつつ〆。
皆満足げな良い笑顔で退場。

総括。
バンドメンバーがほぼ固定していたのも大きいけどトイレタイムがないくらい
メンバーチェンジの速い事!これ程段取りの良いイベントは初めて。
1人2~3曲というのは少なかったけれど出演者の多いイベントでは
飽きずに楽しめる丁度良さだったと思う。
演る側が楽しそうなものだから客側にも雰囲気が乗り移った
素晴らしいイベントだった!!!

チケット:2階F列1●
位置:2階中央

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by nonpy13 | 2006-02-08 22:45 | REPORT
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